連休はイベント三昧!

9 19, 2007

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先週末の3連休は、各地でMTBのイベントが行われていましたが、
私はチームメイトの渡辺キャリーがオーガナイズする
「MTB JAMBOREE in AOKIKO」に行ってきました。

MTB JAMBOREEは、キャリーのネットワークで繋がっている人々と
サンアルピナ青木湖スキー場の方々の協力によって開催されます。
気持ちのいい森の中のMTBトレイルを走れるのはもちろん、朝はヨガで始まり、
美しい青木湖でのカヌーやアフリカンダンス、DJやシンガーによるライブパフォーマンス、
美味しい地ビールに美味しい食べ物etc.・・・と、様々な要素が欲張りに盛り込まれた、
本当に楽しいイベントです。

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朝はヨガでカラダを起こして・・・うーん、気持ちいい~!!

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青木湖をぐるっと巡り、水際で遊べるツーリングもあり!

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出展ブランドのバイクを実際のトレイルでテストライドできる!


イベントの要の一つはカナダのMTB講師の国家資格をもつキャリーの「SWEET RIDERS CLINIC」。
楽しみながらいつのまにか基礎が習得できる、素晴らしいプログラムです。
また日本MTB界のレジェンドで、現在は若手の育成やプロモーションなど多岐にわたって活躍する
「YANS」こと柳原康弘プロも会場に訪れ、「RIDE SHOP」で自ら走る楽しさを伝えてくれました。

そしてもう一つ、毎回ゲストライダーとしてこのイベントでジャンプショーを見せてくれる、
櫻井孝太&小山航両選手のパフォーマンスが盛り上げに一役買っていました。
もはや青木湖ジャムの定番イベントとなりつつあります。
アフリカンドラムのサブニューマの皆さんの繰り出すリズムで会場が一つになって、
ジャンプの成功の度に沸きあがっていました。

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規模はまだ小さいながらも、楽しさを伝えたい!という気持ち溢れる人々によって開催されているので、
来場者の満足感、受け取るメッセージもとっても大きいものに感じられました。是非来年もこの地で、
今以上の人たちと共に楽しい時間を共有できたらいいなと思います。

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キャリー(左)と、キャリーとSWEETRIDERSをサポートするやっちゃん(右)と一緒に記念撮影!

・・・そして
すっかり先にスタッフブログに取り上げていただいてしまいましたが、
実は、ご実家が会場の近くというthewalkinglodgeのイシハラ嬢が、
お父様と共にこのイベントを見に来てくださいました~!!
しかもと---っても美味しいぶどうの差し入れまで戴いてしまい、感激☆☆☆
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・・・なのにブログのアップがすんごく遅くて、ホントごめんなさい(汗

イベントの一角で・・・

9 24, 2007

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前にアップした青木湖イベントの際、
早速Vibramの5本指シューズを試履きしてみました~

会場のメインステージ付近には、土、草、砂利、ウッドチップと、足裏に心地いい路面がありました。
このヴィブラム ファイブフィンガースは、すごく裸足感があって、路面の情報が直で足裏に伝わるので、
尖った砂利の敷き詰められた道は若干ツライ部分もありましたが、
まず5本それぞれの指がのびのび広げられて、靴の中に閉じ込められていた圧迫感から開放されて、

ホントに気持ちいい~ん♪

というかんじでした。ちょっとやめられません。

お世話になったB&Bの「サンタナ」さんのテラスでこれを履いて、
爽やかな初秋の朝の空気を深呼吸。あぁなんてすがすがしいお目覚め!!
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ちょっと話はズレますが、ここのテラスで朝日を浴びて輝いていたのは「ハバネロ」・・・あの辛いヤツ!?
そうは見えないツヤツヤの赤い実。キケンだわ・・・


話を元に戻して。
会場に遊びにきていたライダー仲間のヒロカちゃんに履かせたところ、
「これなにー!? ちょっといいかも~~っ♪マジでこれ気持ちいいわぁ~ !! 」
と興奮気味でした。
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「いやーこれホンマ欲しいかも」 ハイ、毎度おおきに~¥(^。^)


姿勢の矯正や体軸の矯正にもなる、らしい、このfivefingers、
水辺での遊びには最も適しているようです。
秋の行楽のお供にもよいかも♪

24h

9 24, 2007

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前回楽しい楽しい白馬は青木湖でのイベントを紹介しましたが、
この3連休、同じ白馬エリアで、またちょっと風合いの違うレースイベントが行われていました。

その名も「白馬24時間マウンテンバイク大会」というもので、
長野オリンピックの際、クロスカントリースキーの競技場として整備された「スノーハープ」のコースを
ひたすら周回するという、ストイックながら何故かたのしくなってしまうレースです。


参加チーム数約25にしてソロ参戦者が何と18人!? というのもかなりイケてます。
はっきり言って皆さん好き者でしょう!(失礼!でもホントに・・・)


夜中の12時過ぎに会場にお邪魔したところ、選手の姿が見えない・・・
のは当たり前。広い会場を良く見ていると、たまに遠くの林の間にヘッドライトやテールライトの
灯りがチラッ・・・と見えたりするくらいで、長丁場だけに寝ている選手もいるというのです!
そんな24時間レースの勝手が分からない私は、ヘッドライトのバッテリーのチャージブースを見たり、
運営サイドの方々にお話を聞いたり、ウロウロ。


そうこうするうちに「ヒマなの?」と聞かれ、答える間もなくある場所へ連行されました。
そこは放送ブース。昼間はともかく夜中もレースが進行するため、大音響で中継するわけにも行かず、また会場の人たちも状況を把握するのが困難なため、場内でラジオ放送をしているのでした。


長時間の生中継ということで、内容も雑談を交えて繋いで繋いで、走っている選手を元気にしつつ、
意識を飛ばさないように面白いネタや輪界裏話?などを繰り出して喋り捲るスタッフの皆さん。
鬼気迫るそんな放送室に招かれ、断る隙もなく会話に混ざり、ふと気づくと30分近くは話していたでしょうか。
横に座っていた女性スタッフは、私にマイクを預けて数分で夢の中へ旅立っていきました。
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壮絶な舞台裏とは関係なく、漆黒の闇の森を淡々と走る選手達。
24hレース、マニアック!見るのはかなり面白いです。


このMTBの24時間耐久レース、アメリカなどでもかなり盛り上がっているというから驚きです。
最近の耐久系レースへの参加者数の増加率を見るにつけ、
こういった「自分への挑戦」の持つ普遍的な魅力と達成感を知る喜びって
本当に大きいものなんだな~、と感じました。
走りきった方々、本当にお疲れ様でした! きっと来年も全員リピートするのでしょうね!


大会視察後日。
途中で寝るのもアリ!のマイペース具合に、思わず「来年は女の子チームで出るか・・・」なんて口走ったら、本当にチームが出来てしまったようでこれまたビックリ!本気ですかぁぁ~~~・・・


Special Thanks to edgefotos

イベント会場に必須!?

9 26, 2007

青木湖ネタをもう一つ思い出しました。

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イベント二日目に会場の隅に静かに現れた気になるブース。
それは「フットマッサージ屋さん」。正確にはフットリフレクソロジーとかなんとか。

イベントが終わって片付けを始めているところを無理やり呼び止め、
快適そうだったエアソファーも片付けられてしまった後で、
お隣さんから折りたたみ椅子を借りてきて、何とかチョットだけお願いしたのですが・・・
(なので写真も余りないのですが)
嫌な顔もせずに対応してくださいました。ホントにありがとうございました!


そして・・・
これはかなりステキです。


最近たま~にMTBのレースイベント会場でもちらっと見かけたりするようになりましたが
まだまだレアです。見つけたら絶対体験すべし!ってくらい気持ちよいです。
特にMTBは、ペダルに乗って不安定な状態でバランスをとったり漕いだり、
足裏をよく使うので、ライディングの後にこれはたまりません♪ 
施設内に足湯があればもう完璧ですね・・・。

青木湖にきてくださったマッサーは、古市さん。
なんでも「Healing Circle OBAN」という
グループで、学生ならではの機動力を活かしてボランティアで活動されているとか。
人のためになることに喜びを感じる、殊勝な学生さんたちの活動。
世の中捨てたもんじゃない・・・。

次回もこのイベントには是非来ていただきたいです。
そのとなりに出店していた美味しいオーガニックのカレー屋さんのお話はまた次回。


そして帰りの道中は、LOFUの“OUTWELL”で足元リラ~ックス♪
終わりよければ全てヨシ。明日に疲れを残しませぬ。
 

現実逃避

9 26, 2007

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ここは日光白根のロープウェイで山の肩に上がる駅舎の真横。
なんと山の上にオープンエアーの足湯が!

この画像を撮ったのは8月26日、まだ夏の終わりの日差しがギラギラ照り付ける頃です。
標高はここでおよそ2000メートル。風は爽やかなのですが、足湯の水面の照り返しと
石畳の反射で、このあたり一体だけはジリジリと日焼けしているのが分かるような状態でした。
鼻緒の日焼けもまぶしい山頂の足湯!気持ちよかったなぁ~
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いざ過ぎ去ってしまうと、このジリジリ照り返す暑さの記憶すら懐かしい。
夏真っ只中の時は熱垂れしていたくせに!

で、こんな画像を今更持ち出して・・・?

そう、今は都内某事務所にてカリカリと残業しつつ、合間を縫ってこのブログを書いてます。
簡単に言えばいわゆる「現実逃避中」です。
今日は月がキレイです。私の現実逃避はいつも空と共にあります。
いつでも思い立った時に山の上に行ければいいのですが、
なかなかそうもいかないから街にいる時空を見上げるのかな。


そういえば秋のお彼岸も過ぎて、はて中秋の名月はいつだったのか?
現実に囚われているうちに目の前を通り過ぎてしまったのか?
夜、ただ月を見にお散歩に出かけるのも、なんだかいいですヨ。
私的には、今時期が夜のお散歩には一番いいときです。
なんか力抜けすぎかなー、だなー。


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ウチの3階?ロフトの外から隣の屋根越しに見る新宿あたりの上空。
不夜城の灯りが雲に反射して、妖しい色に光ってます。作り物の空みたい。

下見

9 30, 2007

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この林道は標高約1000mとちょっとの高さのところにあります。
小高い山の中腹のあたりを走る道で、ガツンと上がって平らを進み、
またガンガン下る地形になっています。

もう少し寒くなってからになると思いますが、
ここを夜、ヘッドライトをつけてMTBで走ろう、という計画を立てています。

ここは長野県の南、上伊那の飯島町近郊。
天竜川を底にして、平らの少ない急峻な地形に
小さな棚田が美しく並ぶ地域でしたが
自然が豊かな分、獣害もひどく、放棄された棚田も多いそうです。

そんな場所の自然の素晴らしさをとどめつつ、多くの人に
その自然と、土地に根ざした人々の暮らしを知って体験してもらおうと出来たのが
キャンプファームいなかの風」です。
このオートキャンプ場の施設の一つとして、レンタルMTBやミニコースがあるのですが、
よりこの土地を身近に感じられる体験として、先の計画を企画しているのです。


なぜ夜か?というと・・・
お目当ては「鹿」なのです。


鹿は夜になると警戒心も薄れ(もともとこのあたりの鹿は逃げないそうですが)
より近くで群れに遭遇できる可能性が高くなるのです。
道も平らで、昼間走ると景色はいいのですが、せっかくなら鹿に会いたい!
開催日は満月の夜!と、これもこだわってみました。


このナイトツーリングの参加募集告知情報は、「キャンプファームいなかの風」のHP上で
もう少ししたらアップされる予定です。
体力に自身がない方でも、初めての方でも走れます。
月夜の晩に鹿を見ながら走る、考えただけで楽しみです!


Profile

  1. 名前
    池田 恭子(いけだ きょうこ)
  2. 競技種目
    マウンテンバイク ダウンヒル
  3. チーム名
    TEAM CANNONDALE(チーム キャノンデール)
  4. 生年月日
    1970年5月18日
  5. 出身地・出身校
    東京都・実践女子大学
  6. 主な大会成績
    2001年UCI WORLD CUP ARAI大会18位、2006年JCFマウンテンバイク・ジャパンシリーズDH第4戦青森・大鰐大会2位、2006年JCF全日本マウンテンバイク選手権DH女子3位、同年ジャパンシリーズランキング3位、同年ナショナルポイントランキング3位
  7. 今シーズンの目標
    レースは今年も前向きに頂点を目指します! 同時に今年も女の子MTBシーンを盛り上げます!

Athlete Q & A

  1. あなたの競技にとって歩くこととは?
    健康の基礎の基礎! そして楽しいこと。
  2. 歩くことで注意している点は?
    もともと内股なので、つま先の方向を気をつけてます。あとは体重をかかとに落とさないように、雑に歩かないように。
  3. 競技をはじめたきっかけ
    「お祭り」的レースで表彰台の真中を初体験。調子に乗って競技者登録して走っているうち深みにハマりました。
  4. 一日の練習時間は?
    フィールドが特殊なので、普段はウチでできるストレッチやバランストレーニングをせいぜい1~1時間半くらい。
  5. 尊敬するアスリート
    渡辺キャリー(チームメイト)、MTB界女子先輩の皆さん、ティンカー・ウォーレス、白戸太朗さん・・・
  6. リラックス方法は?
    アロママッサージ、猫達とゴロゴロ・・・
  7. ストレス解消法は?
    大声で笑う! ぐっすり眠る!
  • キャノンデール
    イケダの所属するアメリカのバイシクルブランド。イノベイティブかつハイクオリティが信条の、クラフトマンシップ溢れるバイクたちは、世界でも一流のライダー達によって、レースシーンでそのポテンシャルの高さが証明されています。
  • 富士見パノラマリゾート
    イケダのホームコースでもある富士見パノラマリゾートは、日本で最大規模のMTB(ダウンヒル)コースを持つスキーリゾート。このリゾートがある入笠山(にゅうかさやま)は、花の百名山でもあり、稀少な植物が自生する大切なフィールド。また野鳥や野生動物の生息数も非常に多く、豊かな自然の息づく楽園でもあります。四季折々、ハイクもバイクもトレイルランも楽しめる(そして足湯と美味しい野菜もある!)懐の深い山なのです。
  • p-chic(ピーチック)
    女の子MTBライダーを元気にするネットワーク。これから始めるヒトも、走り出したけど仲間が欲しい、というヒトも、みんなで楽しく走りましょう。山を下るヒトも登るヒトも、チビッコからお母さん、(おばあちゃんになっても!)ガールズパワー全開で、走る楽しさを共有してしまいます。

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