子鬼。

9 2, 2008

9月に入り残暑が続いておりますが時折吹く風に秋の季節を感じる今日この頃。

私はといいますと長野県は菅平高原にて合宿を敢行中であります。


さて、話は変わりますが


私、2歳上の姉がおり、その姉には既に7歳と4歳の子鬼がおります。

お盆休みに帰省しているときに姉家族も訪れ、

BBQをしたり、花火をしたり、プロレスごっこをしたりと日本のお盆休みの過ごし方としては教科書通りの幸せな時間を過ごしました(^^


ただ一つ、教科書どおりでない点が。


姉の子鬼達にとっての私の存在は残念ながら『叔父さん』

無論呼び名も『オサムオジサン』になるわけですが、

往生際の悪い私は今のところ『オサムにいちゃん♪』っと呼ばせております(^^


そんな可愛い子鬼達があと何年この事実に気づかずにそう呼び続けてくれることやら。。(笑)


というわけでかわいい子鬼2匹の写真を。

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自分を知る。

8 21, 2008

スポーツ選手に限定せずとも物事を前に進めるという上で言うまでも無く重要な『自分を知る』という事。

わかっているようで案外わかっていない自分自身の事。

今思えば昨シーズン、気持ちと身体が空回りし、思うような走りができなかった原因はここに帰結するのかもしれません。


最近、長期的に組み立てたトレーニングメニューを実施していく上で自分の身体に起こる反応が目測と違ってきている感じがありました。

予定以上にトレーニングが出来る時もあれば、まったく出来ない時もある。

勿論自然を相手にするスポーツである限り100%予定通りにいくことは難しいことではありますがそういう予測の範疇を超えるほどのヅレが生じていました。

原因が無いところに結果は生まれないという考えのもと、原因を探っていくうちに「自分を知る」という観点から少し離れてしまっていたのだと気づきました。


新しく取り入れたものが自分の身体に及ぼす「良い面」と「悪い面」。

良い面だけを考えトレーニングをプログラムしていたことによるズレなんだと気づきました。


シーズンインまで2ヶ月。

ズレに気づかず過ごしても2ヶ月、

焦って過ごしても2ヶ月、

充実した時間を過ごしても2ヶ月。


視野を広く、自分自身と対話し、前に進んでいきたいと思います(^^

OGASAKAキャンプin木島平。

8 13, 2008

中国で初めて開催される北京オリンピックが無事、開幕し日々様々な競技で熱戦が繰り広げられている今日この頃。

わたくしはといいますと11、12日の二日間、スキーを提供していただいているオガサカスキー主催のサマーキャンプに講師として参加してまいりました。


長野県北部の木島平の地にて中学生、高校生、大学生、社会人、と幅広い年齢層のクロスカントリースキーヤー14名が集いトレーニングに励みました。


今回のメンバーはいわゆる「雪なし県」出身のメンバーが中心ということもありトレーニング主体というよりは技術講習がメインになりローラースキーにストックランニング、筋トレ等、2日間という短い期間ではありましたが30度を超す暑さの中体調を崩す者もなく皆、意欲的に頑張っていたと思います。


雪なし県のクロスカントリースキーヤーは物心ついた頃から雪の上で過ごしてきている我々に比べるとトレーニング環境という面で不利なことは否めません。

しかし不利な状況という一つの面だけをとらえて勝つことをあきらめてしまうか、不利な状況下で勝つ事の楽しさを見い出すかで勝負の結果はわからなくなってくると考えます。

今回のメンバーも含め、わたくしの知る雪なし県クロスカントリースキーヤーは情報に餓え、強い反骨精神を持った人ばかりでした。

2日間を通して非常に良いキャンプだったと思います。


また自分にとっても人に指導することで気づくことや学ぶことの多さを再認識した今回のキャンプでした。


オリンピックからも刺激をもらいつつ来週からの合宿に向けて鋭気を養いたいとお思います(^^


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高原合宿。

8 6, 2008

滋賀から志賀へ場所を移し、トレーニングに励んでおりました。

今回は同期間全日本ナショナルチームも志賀高原でトレーニングキャンプをしており、現在ナショナルチームメンバーから外れているわたくしではありましたがコーチや選手のご好意によりトレーニングを供にさせていただきました。


いつも一人で黙々とトレーニングを行ってきていた私にとってトップレベルの選手と供に行うトレーニングは改めて新鮮であり刺激的でした。


蜂に刺されたり、関西弁で話すのが流行ったり、カードゲームに負け2日間でMetsを10本以上購入したりとトレーニング以外でも楽しい日々を過ごすことができました(^^


充実したトレーニングができた分、課題もたくさん浮き彫りになりました。

シーズンインまで早、2ヵ月半。

本当の意味で自身をもって雪の上に立てるよう、この2ヵ月半を過ごしていきたいと思います。


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coach

7 28, 2008

基本的にはコーチがいないわたくし。


合宿スケジュールに関しては会社や監督と相談して決めますがトレーニングの内容はすべて自分でプログラムし、自分で実践し、自分で反省し、自分で課題をみいだしていく。


物心ついた頃から実践しているこのスタイル。


スポーツ選手としては色々な見方があるけれど、自分が決めたトレーニングで自分の身体が変わっていくこの達成感。

情報を集め、精査し、決定していくのは勿論簡単な作業ではなく、時には迷い不安になり悩む事も多々ありますがこれもスポーツ選手であることの醍醐味でもあり楽しみだと認識しています。


7月も下旬に入りシーズンオフのトレーニング期間もいよいよ後半戦。


まだまだ課題は山積みですが楽しく、踊るように課題をクリアしていきたいと思います(^^

合宿を終え、

7 21, 2008

野沢温泉の合宿後、菅平高原で1週間、国立スポーツ科学センターで1週間、トータル3週間の合宿スケジュールを終え、無事琵琶湖に帰ってまいりました。

期間を通して非常に充実したトレーニングができたことにより疲労は困憊です。

疲労にわをかけてこの暑さ。


気力で暑さを乗り切っていた年代は過ぎ去ってしまったわたくし、

連日30度を余裕に越す滋賀の暑さと巧く付き合いながら今週は疲労を回復させて来週からの合宿に備えていこうと思います。

写真は菅平合宿で一緒に汗を流したブルボンスキークラブの神津さん、日立システムスキー部太田さんとの1コマです。

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暑い日々。

7 6, 2008

足の怪我も治り、長野県は野沢温泉村にて合宿を敢行しておりました。

連日の晴天に恵まれトレーニングも日焼けも順調であります。

しかし、梅雨は何処へ??

これも温暖化なのか!?などと偉そうな事を申せるほどの知識は持ち合わせておりませんが、しかし暑い日々が続いていますね。


最近、自分は冬の競技を選んで正解だったなっと思わされます。

理由を言うとしょーうもないですが、、


尋常じゃない汗かきだから。。


真冬の雪山で横殴りの雪が降る中のレースですらびっしょりの汗をかくわたくし、

真夏にいたってはどっかでスコールにでもあった??っというくらいの汗をかきます。

高温多湿が当たり前な夏競技ではこの異常発汗の為、自分のポテンシャルを発揮できないような気がします。


20年以上のスキー人生、いろいろと遠回りはしてきましたが自分にとって正しい道を選択していたんだなと思う今日この頃であります(^^


これから更に暑い季節に突入していきますが勝つために何をすべきかを考え、実践していきます!

愛車。

6 27, 2008

っとはいってもeco中年ボーイなわたくしの愛車は自転車であります。

幸か不幸か今までの人生でマイカーを持たずしてもさほど不自由した記憶がない私。

合宿には会社の車、実家では家の車、困った時のレンタカー。

今の生活では十分であります。

さて、足の調子ですが2週間が経過し7、8割は治癒しました。

まだ若干の違和感が残っているのでランニングはしていませんがそれ以外のトレーニングはモリモリしています!


しかし、先週は東京の国立スポーツ科学センターでの合宿、今週は会社のある滋賀県でのトレーニング。


双方に共通するのはローラースキーに乗る場所がないこと。

そうなると必然的に増えるのが筋力トレーニングと自転車。

前置きが長くなりましたが写真がわたくしの愛車であります。

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最近の筋トレと自転車の相乗効果でただでさえ太いわたくしのフトモモが更にムッチムチになってきました(^^

足が。。。

6 16, 2008

残念なことに14日の練習中、左足ふくらはぎを痛めました。

MRI検査等を受けたわけではないので断定はできませんがおそらく軽度の肉離れかと思われます。

4月からこれまでの期間、計画的に日程を組み、トレーニングプログラムを考え、実践してきました。
順調に成果が上がってきていた最中でのアクシデンツ、珍しく?必要以上に混乱し、凹みました。。

それだけいろいろな事に対して余裕がなくなっていたということだと思います。


体は人一倍頑丈だと自負しておりましたが29歳を目前に控え、疲れと仲良く付き合っていくことの重要性を再認識した今回の故障であります。


2日が経ち、歩くことには支障がなくなってきました。

今できることといえば、休養、エアロバイク、筋トレ上半身、くらいなものなのでこれを期にみっちり体幹を鍛えたいと思います!


目指せ、毎日腹筋1000回!

ちなみに今日は達成しましたが既にその後遺症で「くしゃみ」をするたびに腹筋に激痛が。。

お年寄りになるとくしゃみをしただけで肋骨が折れる人がいるという言葉を思い出した今宵の私であります。


こんな時こそ焦らず今できることをする。


「焦らず」っと言っていること自体が焦っているという事になる気もするので、


余裕を持つ以上に『調子こいて』この状況を乗り切っていこうと思います(^^

今すべき事と、今できる事、しっかり見定めて態勢を立て直していきま~す。


Blog再開。

6 5, 2008

TWLブログリニューアルに伴い、ほぼ1ヵ月ほどBlogを留守にしておりました。

日記こそ書いておりませんでしたがこの1ヶ月の間もいくつか合宿を敢行してあるいていたわたくし。

東京での筋肉合宿で最上トレーナー岡野トレーナーにしごきあげてもらい腹筋がムキムキになったり、
地元である長野県中野市体育協会主催のカチューシャマラソン大会に招待選手として参加させてもらい10kmを38分もかけて走り、沿道に応援に出ていた子供に「招待選手って遅いね!」っと激励されたり、
富山県の立山で行った雪上合宿で『そりくり山』に登ったりと盛りだくさんの1ヶ月でした~


筋力強化によるバランスの獲得を目標に取り組んできた4、5月。
まだまだ課題だらけではありますが着実に成果は実感できています。


6月以降は雪上合宿の予定はないのでいよいよ本格的にオフシーズンのキツ~~~いトレーニングの始まりです。

1日1日を大事に、頑張っていきます!

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(写真提供:成瀬選手)


写真は立山『そりくり山』登頂を目指し歩を進めるわたくしと神津選手、そりくり山を制覇したは良いが雲の上で足がワナワナしている若干高所恐怖症なわたくしと山口コーチです。


ps斜面が正に反り繰り返っているようだったので『そりくり山』と命名させていただきましたが正確には剣沢という歴史ある名前がついております。立山を愛する皆様、勝手に命名してごめんなさい。。



Profile

  1. 名前
    山岸 修
  2. 競技種目
    スキー(クロスカントリー)
  3. チーム名
    アインズスキークラブ
  4. 生年月日
    S54年 9月 25日
  5. 出身地・出身校
    長野県中野実業高校→近畿大学
  6. 主な大会成績
    全日本選手権優勝、07札幌世界選手権出場
  7. 今シーズンの目標
    W-Cup入賞、全日本選手権優勝

Athlete Q & A

  1. あなたの競技にとって歩くこととは?
    基本!
  2. 歩くことで注意している点は?
    つま先を進行方向に対してまっすぐ置くこと。
  3. 競技をはじめたきっかけ
    ふぬけだったから。
  4. 一日の練習時間は?
    4時間くらい。
  5. 尊敬するアスリート
    秘密
  6. リラックス方法は?
    足湯。
  7. ストレス解消法は?
    吸飲

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