高社山登山マラソン大会

10 1, 2008

日曜日の話。

わたくしの実家がある長野県中野市赤岩地区。

遠くから見ても、近くから見ても、高社山のふもとにあります。

中学、高校生の頃は毎日のように駆け上って私のフトモモを形成した要因の一つでもあるこの高社山。


前置きが長くなりましたがその高社山を舞台にしたトレイルランニングの大会が日曜日に開催され参加しました。


早朝、8時半スタートということで早起きしスタート地点の木島平スキー場へ。
連日の寒気の影響で車の温度計が示す数字はこの時期としては異例の『7℃』

汗かき自慢の私もロングタイツ&ロングTシャツ姿でスタートラインへ。

しか~し、1時間ほどの時間をかけて高社山を駆け上がり、駆け下りてきた時には身にまとっていた衣が汗でびっちょびちょ。

さて、自慢にはならないけどランニングが得意ではない私。

でも始めて参加したトレイルランニングはめちゃめちゃ楽しかった♪


順位は一般の部4位だったので賞品はゲットできなかったけど、
中高生に負けじとはしゃいでジャンケン大会に参加しトマトジュースを2本戦利品としてゲットしました(^^v

寒さに始まり、良い汗をかいたのち、笑いありの今大会は昔からのスキー友達が主催者として大会を企画、運営していました。

あるようでなかったこういう良い大会を彼等の目線で継続し発展させていってほしいと切に願います。


リザルト&大会概要はこちら。
http://www.jf-d.com/~insideout/

鼠先輩。

10 5, 2008

私の実家には現在、父、母、祖父、祖母、鼠先輩が共同生活しております。


先日までしばらく実家の普段使われていない客間にに泊まりトレーニングに勤しんでいたわたくし。

実家にいる時の朝食は食パンと玄米フレークとコーヒーを食します。

いつものように朝起きてうがいをして顔を洗い、コーヒーをいれて、

『さて、パンでも焼くか。』と思ったところ袋の脇に小さな穴が開いており夜中のうちに鼠先輩が先に朝食をとられた様子。

くそ、やられた!

と朝から悪態をつきつつ玄米フレークに手をつけると玄米フレークの箱にも小さな穴が。

こちらにも鼠先輩の魔の手が。。


結局食べるものがなくなった私はカロリーメイトとコーヒーというCityBoy的な朝食をとりました。


しかし、そんな鼠先輩の特性について発見が一つ。

奴が好きな玄米フレーク等を奴がどうやって発見しているのか?
同じ食品でも開封後のものしか荒らさないことから、

奴は鼻が利く!

という事実にたどり着きました。


古い日本家屋にお住まいの皆様、鼠先輩にはお気をつけください。


さて、そんな私はJISSにてシーズンオフ最後の合宿を行っています。

29歳、肉食って頑張るぞ~(^^v


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土竜

10 21, 2008

15日に日本を飛び立ちフィンランドのボッカティというところに来ています。

例年に反する事無く、海外遠征出発前にはいろいろとやることがありバタバタしてしまい、またもや更新が厳かになりました。。

オフトレーニングの総括のようなものもこちらで落ち着いた時間があれば書きたいと思います。


さて、こちらフィンランドにはもちろん雪を求めて遥々来たわけですがまだ雪は降っておりませぬ。

しかし、ここボッカティにはスキートンネルなるものが存在し365日(休館日が存在しなければ)クロスカントリースキーが乗れる施設があります。

ある程度の起伏があり、往復2,5kmのコースが常時マイナス5℃ほどに保たれています。

そのトンネルを雪が降るまで土竜(モグラ)の如く、来る日も来る日も走り回る。


土の竜と書くモグラの漢字は学生の頃から好きだった私。

この時期、試合が始まるまでの期間はシーズンを戦っていく上での土台作りが言うまでもなく大変重要。

竜の如く飛躍のシーズンにできるよう、今は土の中でしっかりとした土台を築きあげたいと思います。

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NEW SKI

10 28, 2008

フィンランドに来て早2週間。

いっこうに雪の降る気配は無いものの文明の利器である例のトンネルがあるおかげでトレーニングの方は順調です。


さて、写真はお世話になっているOGASAKA SKIさんから提供を受けた今年のNEW SKIです。

クロスカントリーについて素人の方でも玄人の方でも「こんなに大量のスキーを使うの?」っというのがノーマルな見解だと思います。

しかし、クロスカントリーという競技は大前提として『自然』を相手にします。

いろんな国に色々なコースがあり、気候が変われば勿論雪質も瞬時に変わり、その場所独特の地形がもたらす独特の雪があったり、コースの特性があり、etc、、、数え上げればきりが無いほどのシュチュエーションがありパターンがあります。

1台のスキーでどんな雪でも網羅できる魔法のスキー、なんて物が理想ではありますが私の知る限り現段階では世界広しといえど皆無だと思います。

ここに並んでいるスキーも滑走面が違い、スキーの硬さが違い、形状の違い、によって色々な状況に対応できるモノを作っていただきました。

クロスカントリーを7歳から始めてから現在に至るまでお世話になり、サポートしていただいている小賀坂スキーさん。
国産のスキーで『世界で戦えるスキーを!』というコンセプトをもって4月の残雪合宿からテストと打ち合わせを繰り返してきました。
いくら綿密に打ち合わせしても出来上がったスキーを履いてみないことには良し悪しが判断できないのがスキーの面白いところでもあり怖いところ。

こちらに来て2週間にわたりすべてのスキーを履き比べある程度、特性は理解してきました。

確実な手ごたえを感じつつ、このスキー達とならば面白い戦いが出来そうだと楽しみな気持ちであります(^^v


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Profile

  1. 名前
    山岸 修
  2. 競技種目
    スキー(クロスカントリー)
  3. チーム名
    アインズスキークラブ
  4. 生年月日
    S54年 9月 25日
  5. 出身地・出身校
    長野県中野実業高校→近畿大学
  6. 主な大会成績
    全日本選手権優勝、07札幌世界選手権出場
  7. 今シーズンの目標
    世界選手権入賞、全日本選手権優勝

Athlete Q & A

  1. あなたの競技にとって歩くこととは?
    基本!
  2. 歩くことで注意している点は?
    つま先を進行方向に対してまっすぐ置くこと。
  3. 競技をはじめたきっかけ
    ふぬけだったから。
  4. 一日の練習時間は?
    4時間くらい。
  5. 尊敬するアスリート
    秘密
  6. リラックス方法は?
    足湯。
  7. ストレス解消法は?
    吸飲

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