どん底を経て。

1 20, 2009

大変久しぶりの日記になってしまいました。

前回の日記から年末年始と3つの大会を経て、只今野沢温泉にて強化合宿中です。


大会結果は、音威子府大会7.5kmクラシカル(9位)、旭川大会10kmフリー(7位)、伊藤杯10kmクラシカル(3位)、というなんともわびしいものでした。


迷い、悩み、混乱し、好む好まざるとは関係なくスランプという名のエスカレーターを下っていく。

時間とは平等であり、止まってはくれないし下りエスカレーターもまた然り。

止まることのない時間の中で、自己の限界を求め、挑戦を続けていくスポーツ選手とは終世、
下りエスカレーターを逆送しているような状態なんだと思いました。

足を止めることは留まることではなく後退を意味する。

進み続けることでしか留まることは出来ないし更なる高みにいくには歩を速めるしかない。

そんなことを考えながら2009年を過ごしておりました。


幸か不幸か国内主要大会は1ヶ月ほどの期間がある。

不思議なものでどんなにあがいても立ち上がれないような状態にあっても展望を得ることで状況を打破するべくエネルギーが沸いてくる。

ハードトレーニングと休養のバランスを見定めて、残りの国内レースを勝ちにいきます!


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伊藤杯(Photo Swix 生越氏)

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旭川大会(Photo Swix 生越氏)

7連覇。

1 25, 2009

新潟県糸魚川シーサイドバレースキー場にて開催された滋賀県スキー選手権大会に参加してきました。

積み重ねること7年。

7連覇にいたるまでは意外といろいろありました。

先輩との男の勝負に始まり、

後輩のコース間違い疑惑、アパマン大沢の出現。

レーシングスーツを忘れてもじもじ君タイツで走ったり、

ウォーミングアップ中に転倒しポールが折れ、片方だけ普段より20cmも短いポールを借りて走ったり。。


非常に狭~い世界での話しですがまあ、いろいろありました。


「糸魚川にコースあるの??」
っとクロスカントリー関係者に言われるのが常ですが、

海の見えるクロスカントリーコースって実は珍しいかも!


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Profile

  1. 名前
    山岸 修
  2. 競技種目
    スキー(クロスカントリー)
  3. チーム名
    アインズスキークラブ
  4. 生年月日
    S54年 9月 25日
  5. 出身地・出身校
    長野県中野実業高校→近畿大学
  6. 主な大会成績
    全日本選手権優勝、07札幌世界選手権出場
  7. 今シーズンの目標
    世界選手権入賞、全日本選手権優勝

Athlete Q & A

  1. あなたの競技にとって歩くこととは?
    基本!
  2. 歩くことで注意している点は?
    つま先を進行方向に対してまっすぐ置くこと。
  3. 競技をはじめたきっかけ
    ふぬけだったから。
  4. 一日の練習時間は?
    4時間くらい。
  5. 尊敬するアスリート
    秘密
  6. リラックス方法は?
    足湯。
  7. ストレス解消法は?
    吸飲

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