秋の大会シーズン開始

9 12, 2007

 

 
 8月31日にパトロール活動が終了して、いよいよ秋の大会シーズンがはじまりました。

 先週は9月3日、4日に日本代表強化指定選手の合宿に参加し、9月8日、9日に千葉の九十九里の本須賀海岸で行われた全日本選手権の東日本地区の予選会に参加してきました。
 
 大会に参加したみなさんおつかれさまでした!

 台風の影響もあって、一部予選会のスケジュールも変更になり、予選会で行われるいくつかの種目は延期になりましたが、私も10月6日、7日の神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸で行われる全日本選手権の決勝ラウンドに個人種目ではビーチフラッグス、ビーチスプリントに出場が決定しています。
 
 延期になっている団体種目の予選会の結果で出場する全ての種目が決定します。

 この1ヶ月は全日本選手権にむけてがんばりたいと思っています。

 合宿や大会の写真を掲載できればよかったのですが、カメラの調子が悪く撮れなかったのでタイトルとあっていない写真ですが(笑)、私の横に写っている女性は7年前豪州に留学していた時の大学の先生です。

 名前はデブ先生というのですが、たまたま日本では失礼に聞こえてしまう名前かもしれませんがDEBというのが本名でけっしてニックネームとかそういうことではありません。本人も日本語の意味をよく知っています(笑)

 実は大会期間中に仕事の関係で日本に来日する予定で、スケジュールがあえば見に来てくれるということなので大会中の再会を楽しみにしています。

 毎年、全豪選手権に参加しているときもスケジュールがあえばいつもビーチに応援しにきてくれる私にとっては本当に大切な恩師です。

 日本で大会を見てもらえる機会もめったにないので、少しでも大会を楽しんでもらえるようにがんばりたいと思います。

写真

9 25, 2007

P1010049.JPG

 9月に入って引越しをしました。

 といっても写真の家に引っ越したわけではありません。そういえば、引っ越した家の写真はまだとっていなかったです(笑)。これからとります!

 引越しをして、荷物の整理をしていたら7年前豪州のゴールドコーストに留学していたころの家の写真がでてきました。

 この写真見るといろんな思い出がよみがえってきます。

 この家は私に豪州でライフセービングを勉強させてもらう機会を与えてくれた私の尊敬するコーチ、ミックディベタさんの家です。

 毎日海に足を運んで、いろんなことを経験した英語とライフセービング漬けの日々がよみがえってきます。
 ここで学んだたくさんのことが今の自分に役立っています。この写真をみるだけで涙が出そうなくらいたくさんの思い出がつまっています。

 この写真みるとやる気が沸いてくるんですよね。だから、たまに見るようにしています。

 全日本選手権まで残り2週間です。原点に戻って最後の調整がんばります。

 ライフセーバーのみなさんお互いベストを尽くしてよいレースをしましょうね!
 
 

お気に入り

9 28, 2007

P1010304.JPG

 いやー履きやすくて仕事以外の日はほとんど履いています。

 私服にもあうので最高です。

 ちょっと近くに買い物でも、都心にお出かけでも、練習行くときも大活躍中です。

 これからだんだん寒くなってきますが、冬でもサンダル手放したくない!そのくらいお気に入りです!


Profile

  1. 名前
    本多 辰也
  2. 競技種目
    ライフセービング(ビーチフラッグス、ビーチスプリント)
  3. チーム名
    今井浜ライフセービングクラブ
  4. 生年月日
    昭和51年6月25日
  5. 出身地・出身校
    茨城県取手市・東洋大学附属牛久高校→専修大学
  6. 主な大会成績
    2005年全日本種目別選手権ビーチフラッグス優勝、2006年全日本選手権ビーチスプリント優勝、2001年全米選手権ビーチフラッグス優勝、2001年ニュージーランド選手権ビーチフラッグス4位・ビーチスプリント5位、2004年世界選手権ビーチリレー3位、2006年世界クラブ選手権ビーチフラッグス6位、2006年全豪選手権ビーチフラッグス3位
  7. 今シーズンの目標
    全日本選手権優勝、三洋カップ優勝、全豪選手権優勝

Athlete Q & A

  1. あなたの競技にとって歩くこととは?
    私のやっている競技は砂浜でいかに速く効率よく前に進めるかが大事になってきます。同じ砂でも国内、国外それぞれの場所で、柔らかく走りづらい砂浜や硬くて走りやすい砂浜まで色々あります。砂浜を速く走るには、足の裏の感覚というのがとても重要になってきます。どのレースでも会場に行ったら、一番始めに行うことは砂と自分の足の感覚を確かめるために、必ずゆっくり歩きます。また、普段の生活の中でもどのようにしたら砂浜で速く走れるかということを意識してとにかく歩くことで手の振り、関節の使い方、足の裏の感覚まで色々なことを確かめています。走っていると細かい動きが自分でわからなくなることもあるのですが、歩いて確かめることによっていろんな発見があったり、歩くことからいつも自分自身を分析しています。
  2. 歩くことで注意している点は?
    姿勢良く歩くということを注意しています。姿勢良く歩くことが、砂浜 を速く走れる姿勢につながるということもありますが、恩師から歩く姿 勢から、自分の気持ちにも色んな変化が出てくるといわれたことがあり ます。同じ歩くにしても下を向いて歩くのではなく、自分の進むべき方 向をみて胸を張って歩くことで自分の中の気持ちもすごく前向きになる といわれずっとそのことを意識して歩いています。自分の精神状態がよ い時はもちろんのこと、特に何かつらいことがあったり、壁にぶつかっ た時こそ前を向いて胸を張って歩くことで、またがんばろうという気持 ちになれるので歩くときには特に姿勢を注意しています。
  3. 競技をはじめたきっかけ
    大学の勧誘で興味を持ったライフセービング活動を通じて、自分の特技(走ること)を生かそうと思ったため
  4. 一日の練習時間は?
    仕事が忙しく、あまり時間が確保できない時は1時間くらいのときもありますが、休みの日は多いときで5時間から6時間練習することもあります。
  5. 尊敬するアスリート
    オーシャンアスリートのミック・ディ・ベタ(豪州のライフガード)です。現在40歳を過ぎていますが、今現在もコーチ兼現役としてがんばっている方です。
  6. リラックス方法は?
    家でのんびりするのが苦手なので、何も考えず自分で行きたい場所を決めて時間を決めず自分で満足するまで歩くことです。
  7. ストレス解消法は?
    特に決まりはないのですが、自分でストレスを感じたら、そのとき一番良い対処法を実施しています。例えばおいしいものを食べに行くとか、仲間と会ったり、バッティングセンターで思いっきりバットを振ったり、状況に応じて自分で一番ストレスを解消できると思ったことを実施しています。

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