ハワイ島
1 29, 2008
19日の結婚式が終わった翌日20日から26日まで新婚旅行でハワイ島に行ってきました。
私自慢じゃないんですが、まだハワイに一度も行ったことがありませんでした。
今回は自然を堪能したくて、ホノルルを選ばず自然あふれるハワイ島に5泊7日で行ってきました。
みなさんハワイ島に行ったことはありますか?ハワイ島はハワイ諸島の中で最大の島でキラウェア火山は現在も火山活動が続いていて、広大な溶岩大地が広がる島です。
また、標高4169mのマウナオアと4205mのマウナケアの山々がそびえており、溶岩が作り上げた黒砂海岸など自然の宝庫の島です。
あ、説明の途中なんですが、「なんか本ちゃん1週間も遊んできちゃって大丈夫なんだろうか」と心配している方もいると思うのでホテルの条件は以下の条件で選びました。
1 ビーチが近い。
2 プールがある。
3 ジム施設が完備されている(出来れば24時間)。
ということで毎朝早起きして、リゾートできているみなさんを邪魔しないように誰もいない朝を狙って朝練をやっていましたので心配しないでください(笑)
といっても向こうの人たちは朝が早く(ウルルン滞在記で○○○の朝は早い!なんてよくいっていたのは本当ですね)、6時台にジムにいってももう20人くらいいて、上には上がいました(笑)。
さて、話が横道にそれてしまいましたが、ハワイ島をいくつかご紹介します。
1 ホテルの目の前のビーチです。
天気も毎日晴れて癒されていました。
2 キラウェア火山の近くで突然目の前に現れた虹です。
これにはびっくりしました。手の届きそうなところにきれいな虹が現れたのは感激しました。
3 キラウエア火山の火山活動
セスナから火山活動を見るツアーに参加して上空から見ました。乗客はわずか4人でしたが、ただただ圧倒されるばかりでした。ハワイ島って本当に溶岩で出来たしまなんだなぁと勉強になりました。
4 標高4205mのマウナケア山頂にて
夕日が沈む瞬間です。
この日はすごく天気もよくガイドさんいわく最高の状況ということで、きれいな夕日をみることができました。
この写真は夕日がしずんだ後に一瞬みえる緑の光りです。
天気がよくないとみえないみたいなんですが太陽は赤だと思っていたのに、いろいろな色を持っていて、沈んだ瞬間にグリーンフラッシュといって緑の光がみえることがあるそうです。
条件がよくないとみれないということで本当にラッキーでした。
5 マウナケア山からみた月
夕日が沈んだ後、そのまま星をみるツアーに参加したのですがこの日は100点満点の条件でプラネタリウムのようにきれいでただただ感動するばかりでした。星はデジカメでは撮影できず、紹介できないのが残念ですが、月が昇ってくる写真は撮れました。
太陽が沈んで写真の月が上がってくる間が星を見るのにはすごく良い時間帯で月があがってくると、月の光で星がみえなくなってしまうという状況が良くわかりました。
アンドロメダ星雲やウルトラの星などもみれたり、人工衛星が動いているのまで確認できました。
地球上にこんな場所があるのかと本当に夢のような世界でした。
ガイドさんがすごく詳しい方で、もう少し星の勉強をしてから見に行けばよかったなと思うくらい、このツアーに参加して星に興味がでてきました。
6 海がめ
溶岩が作り上げた海岸黒砂海岸でお休み中の海がめです。
旅行中海がめはどうしてもみたかったのですごくうれしかったです。
こちらはハワイ島の西側にあるカハルウビーチパークというところでシュノーケリングをしていたときに突然目の前に現れた海がめです。
ライフガードに「海がめ」はみれますか?と聞いたら今朝は6匹みたからラッキーだったら会えるかもといわれて、ひたすら海がめを探し続けてシュノーケリングしていたら目の前に海がめが泳いできました。
あわてて写真をとりまくりました。典型的な日本人ですね(笑)。
でも泳いでいて海がめにあえるなんて10分くらい一緒に泳いで遊んでしまいました。
7 ライフガードと一緒に
海外に行ったらやっぱり国際交流!ものすごいいいライフガードでした!
ちょっと長くなりましたが、ハワイ島は私の期待していた以上にすばらしい島でした。
海で午前中泳いで、午後からマウナケアの山頂に行けばまだ雪が残っていて、ダウンジャケットを着ないといけません。
地元の人は午前中はサーフィン、午後はスノーボードなんていう夢のような生活をしている人もいるみたいです。
私は富士山の五合目が最高到達地点だったので4205mは想像こえる世界でした。ツアーに参加していた人で空気が薄くて具合が悪くなる人もいましたが、陽がでている時はあったかく、沈んだ瞬間に寒くなるという太陽のありがたさも感じたり、本当に自然を満喫できました。
みなさんも機会があればぜひハワイ島に行ってみてください。おすすめです!
また、現実に戻って仕事に練習に頑張ります!
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Profile
- 名前
本多 辰也 - 競技種目
ライフセービング(ビーチフラッグス、ビーチスプリント) - チーム名
今井浜ライフセービングクラブ - 生年月日
昭和51年6月25日 - 出身地・出身校
茨城県取手市・東洋大学附属牛久高校→専修大学 - 主な大会成績
2005年全日本種目別選手権ビーチフラッグス優勝、2006年全日本選手権ビーチスプリント優勝、2001年全米選手権ビーチフラッグス優勝、2001年ニュージーランド選手権ビーチフラッグス4位・ビーチスプリント5位、2004年世界選手権ビーチリレー3位、2006年世界クラブ選手権ビーチフラッグス6位、2006年全豪選手権ビーチフラッグス3位 - 今シーズンの目標
現在日本代表強化指定選手に選ばれているので国内の大会で良い成績を残し12月に豪州で行われるオーシャンチャレンジ日本代表選手に選ばれよい成績を残せるよう努力しようと思っています。
Athlete Q & A
- あなたの競技にとって歩くこととは?
私のやっている競技は砂浜でいかに速く効率よく前に進めるかが大事になってきます。同じ砂でも国内、国外それぞれの場所で、柔らかく走りづらい砂浜や硬くて走りやすい砂浜まで色々あります。砂浜を速く走るには、足の裏の感覚というのがとても重要になってきます。どのレースでも会場に行ったら、一番始めに行うことは砂と自分の足の感覚を確かめるために、必ずゆっくり歩きます。また、普段の生活の中でもどのようにしたら砂浜で速く走れるかということを意識してとにかく歩くことで手の振り、関節の使い方、足の裏の感覚まで色々なことを確かめています。走っていると細かい動きが自分でわからなくなることもあるのですが、歩いて確かめることによっていろんな発見があったり、歩くことからいつも自分自身を分析しています。 - 歩くことで注意している点は?
姿勢良く歩くということを注意しています。姿勢良く歩くことが、砂浜 を速く走れる姿勢につながるということもありますが、恩師から歩く姿 勢から、自分の気持ちにも色んな変化が出てくるといわれたことがあり ます。同じ歩くにしても下を向いて歩くのではなく、自分の進むべき方 向をみて胸を張って歩くことで自分の中の気持ちもすごく前向きになる といわれずっとそのことを意識して歩いています。自分の精神状態がよ い時はもちろんのこと、特に何かつらいことがあったり、壁にぶつかっ た時こそ前を向いて胸を張って歩くことで、またがんばろうという気持 ちになれるので歩くときには特に姿勢を注意しています。 - 競技をはじめたきっかけ
大学の勧誘で興味を持ったライフセービング活動を通じて、自分の特技(走ること)を生かそうと思ったため - 一日の練習時間は?
仕事が忙しく、あまり時間が確保できない時は1時間くらいのときもありますが、休みの日は多いときで5時間から6時間練習することもあります。 - 尊敬するアスリート
オーシャンアスリートのミック・ディ・ベタ(豪州のライフガード)です。現在40歳を過ぎていますが、今現在もコーチ兼現役としてがんばっている方です。 - リラックス方法は?
家でのんびりするのが苦手なので、何も考えず自分で行きたい場所を決めて時間を決めず自分で満足するまで歩くことです。 - ストレス解消法は?
特に決まりはないのですが、自分でストレスを感じたら、そのとき一番良い対処法を実施しています。例えばおいしいものを食べに行くとか、仲間と会ったり、バッティングセンターで思いっきりバットを振ったり、状況に応じて自分で一番ストレスを解消できると思ったことを実施しています。
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コメント
改めまして、ご結婚おめでとうございます!
ハワイ、いいですね~
海がきれいな海外はAUSしか行ったことがないので、ぜひ行ってみたいです!
末永く、お幸せに(^^)
投稿者: ayaka | 2008年01月30日 07:37