産まれました!

1 15, 2010

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ちょっと遅くなりましたが、1月3日の5:33に
3136gの元気な男の子を出産しました!

妊娠生活は想像より楽だったけど、出産は想像を絶するほどの
しんどさでした。
体力に自信がある私でも、夜通しの陣痛で一睡もしないままの出産は
ゴールも見えず、「もう無理~」と思いました。
でも、現役の頃から「しんどいところから頑張れるのが強い選手」
の信条を胸に限界と思ってからが強い自分の持ち味を思い出し、
ラストスパート!してからは早かった・・・気がします。
何はともあれ無事に出産できてよかったです。

自分のお腹の中にいた子供が外界に出てきて、
一生懸命今いる世界になじもうと頑張ってる姿がとても愛おしいです。
そして、この世にいる人たちがみんなこの生まれたての時を
通ってきていると思うと、なんだかとても不思議です。
子供ができて、私の人生のモチベーションも更にアップです!
私の苦手な寒い時期も子供と一緒で楽しい冬になってます。

名前はまた後日お知らせします。

2.JPG

これは今日(生後12日)の写真。
結構しっかりとした顔になってきました♪

さあ、子供と泳ぐ日を目指して育児がんばるぞ~~~~

親子の感動ストーリー

1 29, 2010

赤ちゃんのお世話をしていて、あっという間に1日が過ぎています。
大好きなTVもたまたまつけてるのを見る感じ。
夜も10時台には寝る率高し・・・
でも先日、たまたま見たベストハウス123の話がすごかった。
見ました?
子供ができて、見たからなおさら感動しました。
息子のために人生のすべてをささげた父とかってタイトルでした。
説明大変だなと思ったらあらすじがありました。
長いけど、読んでくださいね。

1月27日放送
■心震える、親子の感動ストーリー
SHELLY プレゼン


『ディック・ホイト、49歳』
車椅子を押して、トライアスロン!息子のために鉄人になった父。

全身麻痺の息子、リックとともに、トライアスロンに挑み、わが子のために、からだを鍛え、人生の全てを賭けた男。
リックは、脳性小児マヒという障害をもって生まれた。
動かせるのは、首だけ。
声も出せず、耳も、聞こえているのか、分からない。
だが、父は、息子が言葉を理解していると信じ、話しかけることを、決してやめなかった。
そして、リックが11歳になった、ある日。
なんと、首を動かして文字を入力、会話が出来る、障害者専用のコンピュータが開発される。
コンピュータのお蔭で、リックの世界は、どんどん広がった。
ある日、リックは、事故で全身麻痺になった生徒のために開かれる、チャリティーマラソンを走りたいと言いだした。
人の役に立ちたい。息子の、純粋な思い。
父は、リックを乗せた車椅子を押し、マラソンを走ると、決意した。
45キロもの重量を押しながら8キロを走る。
37歳、体力は、限界だった。
だが、気力を振り絞り、なんとか、ゴール。
そのとき初めて見せた、わが子のとびきりの笑顔。
充実感が、あふれていた。
そして、悲願のボストンマラソンに出場。
父は、たくましいアスリートに、生まれ変わった。
そして、見事、完走。
車椅子で走り切った親子に、惜しみない拍手が贈られた。
記録は、2時間53分20秒。
1位と43分しか違わない、破格の好成績だった。
そして、1989年。
ハワイ島で開かれた、アイアンマン世界選手権。
二人はついに、トライアスロンの頂上決戦に挑む。
この時、父、ディックは、49歳。息子、リックは、27歳。
水泳、自転車をクリアし、残るは、最後の難関、フルマラソン。
ここから、総重量65キロを押しながら、42.195キロを走る。「不可能なんて、ない。やれば、出来るんだ。」父は、完走した。
全身麻痺の、息子とともに。
記録は、14時間26分4秒。
父は、息子の前で、鉄人になったのだ。
強い父の、諦めない心。それは、息子リックに、確実に伝わっていた。リックもまた、途轍もない偉業を達成する。
なんと、名門、ボストン大学に合格。
そこで9年間、勉強を積み重ね、全身麻痺の障害を持ちながら、学位を取得、優秀な成績で、見事、卒業するという、世界初の快挙をなしとげたのだ。
二人は、多くの人に勇気を与えながら、今も、走り続けている。

==========

補足すると、トライアスロンはマラソンを好タイムで走った
父に1人で出ないかとオファーがあり、息子と出場しないと
意味がないといったん断り、息子と2人でトライアスロンを完走
するために苦手なスイムもがんばり、自転車も改造し、
臨んだのがアイアンマンレースなのです。
しかも、スイムはゴムボートに乗せた息子を引っ張りながらの
3,8km。
よくバケツをひっぱったりして泳ぐけど、それよりもっと重い
のを3,8km!
わたしは自転車よりランよりもこれが
1番しんどいのではと思いました。
ちなみに自転車は180km。ランはフルマラソンです・・・
すごい。すごすぎます。
そして、今このお父さんは69歳。
今でもまだ息子さんと一緒にトライアスロンやマラソンの
レースに出ているそうです!
この息子さんはボストン大学の研究施設で働いてるとか。

自分に子供ができて、子供のために自分が何ができるかと
考えさせられた感動ストーリーでした。
また、子供って自分以上に大切な存在なんだなと思いました。

はーすごい。
私も頑張らなきゃ。
人生日々成長、日々挑戦です!!!


Profile

  1. 名前
    木原 珠子(きはら たまこ)
  2. 競技種目
    水泳、OWS(オープンウォータースイミング)
  3. チーム名
    海人くらぶ
  4. 生年月日
    1975年6月24日
  5. 出身地・出身校
    東京都 品川女子学院→専修大学
  6. 主な大会成績
    800m自由形ユニバーシアード大会優勝、1500m自由形元日本記録保持者、パンパシフィック大会OWS25km7位
  7. 今シーズンの目標
    瀬戸内海を泳いじゃおう!

Athlete Q & A

  1. あなたの競技にとって歩くこととは?
    泳げなくても誰でもできて、陸上以上の抵抗で陸上以下の負担。
  2. 歩くことで注意している点は?
    筋肉で動かさずに股関節からゆっくり動かし始める事
  3. 競技をはじめたきっかけ
    水が好きだったから
  4. 一日の練習時間は?
    現役時代は1回約2時間を週10回ほど。現在は週3回ほど。
  5. 尊敬するアスリート
    (競泳) 長崎 宏子さん (OWS) 大貫 映子さん、シェリーテイラースミス
  6. リラックス方法は?
    いい匂いをかぐこと(ラベンダーなど)
  7. ストレス解消法は?
    たくさん寝る事

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