11月30日(金)から12月25日(火)まで、
“TSUTAYA TOKYO ROPPONGI”
フロントスペース「T-Gallery」にて、
クリエーターD[di:]が贈る、
クリスマスパフォーマンスイベント。


EVENT SCHEDULE

12.2(sun)
shoes Painting by D[di:] 13:00~
12.22(sat)
Talk Session byデハラユキノリ×D[di:] 16:00~
12.23(sun)
Live Painting by DOPPEL 13:00~
12.24(mon)
In Store Live by DE DE MOUSE 17:00~
1.Exhibition & Decoration
D[di:](ディー)
多摩美術大学造形学部油絵学科中退。 イラストレーター、作家としての活動を中心に、作品毎に、様々な表現 法を用いる独自のスタイルで作品を発表。著書は絵本、小説、コミック、 ノベライズ、画集等全7冊。
www.deeth.net
2. Live Painting
DOPPEL(ドッペル)
京都発、YAMAO とMON によるライブペインティングデュオ。2001年、「個人でもない、社会でもない二人という単位において表現を追求する。」をコンセプトに活動を開始。各々が生きる日本をルーツに、影響を受けた人物や動物、マンガアニメキャラなどのポートレイトと、抽象的な紋様が入り乱れた世界を構築する。
www.doppel.to
3.In Store Live
DE DE MOUSE(デデマウス)
緻密に重なり合うメロディはオリエンタルな響きを感じさせる。ライブパフォーマンスも魅力のDE DE MOUSE。彼の作る楽曲は私達が忘れてしまった大切ななにかをきっと思い出させてくれるでしょう。
www.dedemouse.com





TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
〒106-0032 東京都港区六本木6-11-1 
六本木ヒルズ六本木けやき坂通り
電話番号: 03-5775-1515
営業時間: 朝 07:00~朝 04:00 http://www.tsutaya.co.jp/shop/tenpo.zhtml?FCID=2000

 

『赤と緑~クリスマスを彷彿させるアイコンとしての色』

クリスマス・・・幼い頃、そのイベントの名前を聞いただけで、
私はとてつもなくワクワクしていました。
たぶん、一年で最も好きなイベントでした。それがたとえ夏であっても、
来るべき12月24日と25日のコトを考えただけで幸せな気分になっていたのです。

それは、どうして? 冬休みになってるはずだから?
クリスマスツリーの飾り付けが楽しいから? ごちそうが食べられるから?
夜中にサンタがきて、プレゼントおいていってくれるから?
もちろん、答えは全部。

でも、これだけなら・・・ゲンキンな理由・・・
プレゼントとごちそうという面だけをとっても、お正月とそう大して差はないはず。

また、私は、クリスマス的な配色のモノが大好きでした。赤と緑(たとえば、ミニトマト)、赤と白(たとえば、イタリアンレストランの看板)、ろうそくの光(たとえば、アロマキャンドル)の色・・・などなど。そんな配色はクリスマスじゃなくても生活の個々かしこによく使われていて存在しています。だから、私はそういうモノを見つけると、自動的にクリスマスを思い出して、楽しい気分になれるのです。

では逆に、そういう配色で描かれた模様や絵は、クリスマスに飾りとして使われれば、クリスマスのアイコン(サンタや雪だるまなど)を描かなくても、成立するんじゃないでしょうか?

人が目の前の物質や空間をとらえるのに必要な時間はおよそ0コンマ1秒。
色の配色から受けるイメージと、連想してるものって、きっととても、単純なはず。
そして、結構、不確かなんじゃないのかな? 

少なくとも私はすごく、そうだなあ、と。

クリスチャンであってもなくても、ひねくれ者であっても、ソワソワわくわく何かを期待したり、何かを待ってみたり、何か奇跡がおきるような気になったりするクリスマス。

みんなが大好きなクリスマスを『感じて』
直感的にワクワクしちゃう「アイコンとしての色」の実験を テーマに、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIをデコレーションします。

2007.9 D[di:]

07/11/29





MANUKA WEBB
LOFU SOPHIE