「夕暮れの箱」「ふくろうさぎ」
この記事はPRを含みます
サークルふくろうさぎの作品です。
夕暮れの箱のサンプル・試し読み






夕暮れの箱の概要・あらすじ
■巡る夕暮れの校内で『落とし物』探しと水平思考クイズ
FANZA
◇あらすじ
気が付くと、夕暮れの中にいた。
ここは学校の教室。窓から差し込む夕日から、恐らく放課後。
・・・しかし、それ以外なにも分からない。
記憶がひどく曖昧で、頭の中が霞がかっている。
でも、『何処か』行かないと。
――――――なんとなく、それだけは覚えている。
「んあっ!
はー・・・はー・・・ふぅ、ひどい目に遭った・・・!」
揺れるロッカー。飛び出る女子生徒。
記憶喪失である自分へ気さくに、それでいてそっけなく話す彼女。
「ぁ、そうだ。何も分からないって事はキミ、暇だろ?
何をしたらいいか分からないから不安・・・そうだろ?」
初対面を名乗る彼女に何故か引き寄せられ、
彼女が放課後の校内に残っている理由―――『落とし物』探しを手伝う事になった。
◇注意事項
・本作品はRPGツクールMZで作成しております。
体験版ファイルにてお使いの端末での動作確認をお願い致します。
※本作品ではHシーンは物語に関与せず、【存在しない記憶】としての回想となります。
夕暮れの箱 の作品情報
ふくろうさぎ作品
夕暮れの箱 印象レビュー
作品全体が把握しやすい
スッと入りやすい構成
ジャンル好きに向いている
夕暮れの箱 の見どころポイント
作品の特徴がしっかり表現されており、テーマも分かりやすく整理されています。読みやすさとテンポの良さがあり、最後まで無理なく楽しめる構成です。ジャンル好きなら候補に入れておきたい一作です。
